
3月1日(日) Afternoon Concert
MIHOKO Trio(ジャズ)
【出演者】
MIHOKO(ピアノ) ミホコ
室蘭市出身。2000年に渡米。バークリー音大パフォーマンス科をMagna cum laude(準最優秀)で卒業。バチェラー取得。Joanne BrackeenとHarvey Diamond に師事。卒業後、ボストンやニューヨークの有名ジャズクラブに多数出演。2010年にリーダートリオによるアルバム「We'll See」を米国にてリリース。室蘭ジャズクルーズほか来道ツアーを実施。ラテンアメリカのミュージシャンとも親交を深め、サルサ、ラテンジャズのピアニストとしても活動。日本でもリーダーバンド「Feliz De La Vida(ラテンジャズ)」で1stアルバム『Maria Cervantes』を2019年リリース。現在は、日本でのライブコンサート、個人やバンドの指導を増やし、アメリカと札幌を行き来しながら活動の幅を広げている。トラッドジャズバンド「Hiro ABE Trad Jazz 4」にも参加。
奥野 義典(サックス) おくの よしのり
1962年2月11日生まれ。北海道小樽市在住。青森県弘前大学Jazz研究会にてSAXを手にし音楽活動を始める。97年、日本最大級のジャズイベント「横濱ジャズプロムナード」に初出演後、プロに転向。2013年2月、渡辺貞夫氏を音楽監督に招き、立ち上げられたBIGBAND「Sapporo Jazz Ambitious」では1stアルトを担当。2014年、引き続き音楽監督がアレンジャー、ピアニストのDavid Matthewsに代わり、「Sapporo Jazz Ambitious 3rd」として継続中。主な活動は、自己のカルテット、デュオの他、日本の重鎮ベーシスト池田芳夫率いる「DADA」BAND、立花康彦(ベース、リーダー)小山彰太(ds)とのユニット「T・K・O」、拡大版「TKOO」TotalKnockOutOrchestraでの活動も積極的に展開中。これまでに4枚のリーダーアルバムをリリース。2008年5月「赤い月」、2001年「奥野特別/HEAVEN HILL」、98年「ライブイン・アケタ/奥野義典スペシャル」、2023年6月「ふたりごと」。ときに豪快にブロウし、ときに繊細に歌う演奏スタイルは自由奔放そのもの。ジャズ・インプロビゼイションの神髄を堪能させてくれる。北海道にあってトップレベルの演奏活動を続ける稀有で貴重なアーティストである。
Nick Tardif(ベース) ニック・ターディフ
アメリカ・コネチカット州出身のベーシスト/作曲家。2009年にニューヨークへ拠点を移し、Nublu、The Living Room、The Mercury Loungeなど数多くのクラブで演奏を行う。シンガーソングライター、ファンク、R&B、エクスペリメンタル、ジャズなど、幅広いジャンルの音楽を演奏。2020年に札幌に移住し、再びジャズへの情熱を取り戻すとともに、北海道および東京を中心にプロとしての演奏活動を開始。日本では、デヴィッド・マシューズ、⼩⼭翔⼤、竹村一哲、ビョルン・アルコーなど、さまざまなアーティストと共演。また、自身のオリジナル曲と独自のスタイルをフィーチャーしたリーダーバンドも率いて活動中。
- 日程
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2026/03/01(日)
- 時間
- 13:00~/15:00~ 各30分程度
- 場所
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1F すずらん広場






