
1月18日(日) Afternoon Concert
Summer Peach House
【出演者】
板橋 夏美(トロンボーン) いたばし なつみ
札幌市出身。9歳よりトロンボーンを始める。北海道教育大学芸術課程音楽コース卒業。同校にてオーケストラ、吹奏楽、室内楽などクラシックを学ぶ。これまでにトロンボーンを酒本廣継、真弓基教、余田安広各氏に師事。卒業後より活動のフィールドをジャズへと移し、コンボ、ビッグバンドなどでの演奏機会を重ねる。現在は札幌市内のライブハウスでの活動を主軸にホテルやイベントでの演奏なども行う。道内外への遠征で現地ミュージシャンとの共演も多い。2012 年より「Sapporo Jazz Ambitious」所属、渡辺貞夫、八代亜紀、TOKU、現音楽監督David Metthwes 等と共演。2015年より「さっぽろ八月祭」ビッグバンドに参加。
齊藤 桃子(ピアノ) さいとう ももこ
北海道小樽市出身のジャズ・ピアニスト。札幌大谷短期大学音楽科ピアノコース、専攻科卒。ピアノを大門敬明に師事。大学在学中より北大ジャズ研究会でジャズに目覚める。2009年のコンピ盤『Driving Jazz Hokkaido』に参加。2012年にリーダー・バンド“~SF飛行~TRIO184”として初CD『1414184』を発表。以来、吉田健一(吉田兄弟)や中村仁樹などの邦楽奏者や、瀬尾高志、寺久保エレナ、宮崎隆睦らジャズ・ミュージシャンほかさまざまなジャンルのアーティストと共演を重ねる。古舘賢治との弾き語りデュオ“bluffer”などでも活動。2022年にソロ・デビュー作『音の映画』をリリース。
古舘 賢治(ギター) ふるたて けんじ
1980年札幌市生まれ。高校時代、矢野顕子さんに衝撃を受け音楽にのめりこむ。大学進学後、軽音楽部に入部。ジャズを山崎英夫氏に師事。現在札幌を中心に、全国で幅広くライブ・コンサート・レコーディングを行っている。06年6月ソロでのsingleCD「up the wind」を発表。06年フジテレビ昼ドラ「紅の紋章」劇中曲にギターで参加。04~08年5月までJR-towerホテル日航札幌35F「sky-j」にて演奏。09年8月 日本作編曲家教会(JCAA)主催の「シネマトラック」コンサートにアコースティックギターで出演。10年~15年 寺嶋民哉音楽監督のもと「スクリーンミュージックの宴」にギターで参加。13年1月、初のオリジナルアルバム「すきとおったほんとうのたべもの」発表。15年3月、First Call Recordingsより全国流通開始。
- 日程
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2026/01/18(日)
- 時間
- 13:00~/15:00~ 各30分程度
- 場所
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1F すずらん広場








